ここがポイント!後悔しない注文住宅専門業者の選び方


イエスマンと親切対応を混同しない

一生で一番大きな買い物の注文住宅を依頼する業者である以上、気持ち良く要望を聞き入れてもらって当然と考えるかもしれません。担当者はその業者の顔ですから、業者の見極めの重要なポイントですが、ここで注意すべき点として、イエスマンと親切対応の混同があげられます。

施主は通常、建築に対しての専門知識を十分持ち合わせているとは言えません。打ち合わせ段階でより多くの希望を伝える姿勢は重要ですが、それらすべてに対し、二つ返事で「わかりました」と即答する業者は、必ずしも信頼できるとは言えません。顧客との折衝で波風を立てない、機嫌を害さないことに重点を置き、完成後暮らし続ける中で想定されるデメリットなど、そのアイデアに潜むリスクを伝えてくれない対応は、誠実な対応とは言えません。

ダメな理由とそれに代わるプランの提案があればグッド

施工業者が施主の希望をそのまま受け入れられない理由はさまざまです。単純に予算オーバーとなってしまう、建物の構造上や強度面の問題、完成後の機能面の支障が懸念されるなど、お客様目線でキチンとその理由を説明してくれる業者であれば安心です。

ですが単にダメ出しの連続だけでは、施主としては膨らむ夢もしぼむ一方です。注文住宅建築で確かな実績を有する業者であれば、積極的にいろいろなアイデアを提案してくれます。過去の事例からお客様にとってプラスとなるアイデアを選び、それらをアレンジして活用することで、最終的に施主の希望を満たす、新たなプランを構築することは十分可能です。後悔しない業者選びのポイントとして、こうした初期の打ち合わせ段階における、担当者の対応に着目してください。

ガレージや玄関・リビングなど予算や家族構成に合わせた住まいが大阪の注文住宅ならではの特徴です。事前の打ち合わせにより、意見が反映しやすいため、多くの年代から支持されています。